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2種類のテクニカル分析

テクニカル分析には大きく分けて2つの種類があります。


これらは2つとも、日々の値動きをグラフ化したものを使います。
グラフで過去の動きなどを分析することにより今後の値動きを予測します。


このグラフの法則に従って線を加えたり数値を加えると、いろいろ
なものが見えてきます。


1つ目のトレンド系指標は、ある項目に注目して通貨の動きを
チャートにして値動きを予測します。
基本的に相場の方向性を示します。


また、トレンド系指標は他にローソク足、移動平均線などを使って
分析することも多いです。


2つ目のオシレーター系指標は、相場の強弱を
「0%〜100%」や「-1〜+1」とレンジで表す指標です。


基本的には、売買の状況を見る時に使われるので、
センチメント指標と呼ばれることもあります。


 他にもオシレーター系指標はRSI、サイコロジカルライン、
ストキャスティクスなどを使って分析することがあります。

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